Zシャフト PREDATOR

細長いテーパーが特徴的な314の後継シャフト。
 
資料によると基本構造は314シャフトと変わらないようです。
314よりも若干見越しが少ないようですが、
性能に大きな違いを見いだすことはできません。
314の見越しに慣れているプレイヤーなら違和感なく撞けると思います。
 
大きな違いは、その形状です。
ストレート部分が長く、その細さは他に類を見ません。
この細さは、かなり好みの分かれるところだと思います。
撞き分けるには技量が必要になりますが、タップ自体も小さくなるので撞点は増えると思います。
細い割に芯がある感じで、パワーもあり、押し引きともにアクションが早いという印象を受けます。
というのは314と同じですね。
2006年6月7日 スチマたけし
 
記事については、中立的な観点で記述され、偏った内容にならないよう配慮しておりますが
感覚からくる印象を記述するという性質上、対象物の評価が撞き手の技量や趣向に影響されることは避けられません。
あくまでも一個人のインプレッションであり、絶対的な評価ではないことをご了承ください。
 
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