314SHAFT PREDATOR

10枚の木材を組み合わせた基本構造や先端部分を空洞にする等、
斬新なアイデアでハイテクシャフトの先駆けとして1995年に登場し
現在でも多くのユーザーの支持を得ているプレデター社のハイテクシャフト。
 
ハイテクシャフトの性能を理解するうえで
まず知っておかないといけないのが「見越し」ですが
「見越し」には「トビ」と「モドリ」が存在します。
そして314はこの「トビ」を極端に低減していると感じます。
この点、ノーマルシャフトからの移行は慣れるのに時間がかかる方も多いと思います。
 
「トビ」が少ないということは、一定以上のスピードでショットした場合に
殆ど見越す必要がないということになります。
捻っても捻らなくても殆ど同じ厚みで狙えるのは凄いことですよね!
逆に(球によっては)ソフトにショットした場合には「トビ」が殆ど無く「モドリ」により
手球はカーブするので通常と反対方向に「見越す」なんてこともあるのかも知れないですね。
いろんな配置を色んなスピードで順ヒネリや逆ヒネリを撞いて、試してみてください。
おもしろいですよ!
形状はストレートテーパーで細めのシャフトです。
細いのに芯がある感じで、パワーもあり、押し引きともにアクションが早いという印象を受けます。
2006年4月16日
 
記事については、中立的な観点で記述され、偏った内容にならないよう配慮しておりますが
感覚からくる印象を記述するという性質上、対象物の評価が撞き手の技量や趣向に影響されることは避けられません。
あくまでも一個人のインプレッションであり、絶対的な評価ではないことをご了承ください。
 
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