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付いているタップを取ります。
コツを傷つけないように1mm程残して、切り離します。 |
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1mm程、残したタップを更に薄く剥ぎ取ります。
このとき、コツに対して刃の角度をつけすぎると
コツの端を落としてしまうので、気をつけて下さい。
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殆どタップを削り終えた状態です。
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コツに対して直角に刃を固定させます。
キューを回転させて、残りのタップを削ります。
このとき、刃がコツの中心からずれると
コツの端を落としてしまうので気をつけてください。
また、刃を持つ手に力が入りすぎても
コツを水平に削れないので注意が必要です。
コツを水平に仕上げるのは重要な作業です。
タップとコツとの間に隙間ができると
タップが外れたり、外れなくてもアクションが悪くなります。
一度でも斜めに削ってしまうと、水平に戻すのは困難です。
手に負えなくなったらコツ交換を業者に頼むことになります…3000〜5000円位(タップ取付含)
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このような状態になります。
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写真のようにカッターの刃をコツの表面に軽く押し当てながら
キューを回転させます。
コツの表面が水平ではない場合、刃の先端が上下に動きます。
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タップの接着面を水平に削ります。
800から1000番くらいの紙ヤスリを平らな場所に置き
タップを指で押さえて円を描くように削ります。
何度かタップ自体を持ち直して削って下さい。
持ち直さないと同じところに圧力がかかり
水平に削ることができません。
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適量の瞬間接着剤をコツの上にのせて、素早く薄くのばします。
即座にタップをコツに密着させ
コツとタップとの間に空気が入らないように
回転させながら、押しあてます。
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タップとコツの間から接着剤がはみ出してくるので
水気を含んだおしぼりなどで、拭き取ってください。
このとき、コツに接着剤をのばしてしまうと
後々にチョークが染み込んで汚れてしまいます。
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更に空気を抜きます。
15cm程の高さから硬い床にキューを2.3回落とします。
コツが象牙の場合は割れやすいので、ちょっと低めから。
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写真のように刃を固定させます。
もう一方の手でキューを回転させて
タップを下から削っていきます。
刃をタップに押しあてる感覚で削ります。
タップに対して刃の角度をつけすぎると
タップを削りすぎたり、コツの先端を削ってしまいます。
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タップがコツと同じ幅まで削れたら、今度はアールをつけます。
写真のようにタップの角を落とし、大まかな形を作ります。
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ヤスリを使ってアールを完成させます。
キレイなアールを作る為にヤスリは外側に向かってかけます。
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仕上げです。
タップの側面を徹底的にコツの幅と揃えます。
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最初から刃だけで揃えるのは難しいので
紙ヤスリを写真のように使って削る方法もあります。
折り返しているのは、コツを傷つけない為です。
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最後にタップにチョークを塗り、ヤスリをグリグリ押しあてます。
この作業を定期的に行うことにより
チョークのノリを保つことができます。
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できあがり。
器用な人なら10本程こなせば
短時間でキレイに仕上げることができると思います。
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